2018年02月02日
スロープの危険性 前回のつづき

歩行感の良さ、安心感共、
十分な仕上がりとなりました。

そして、翌日雪が降りました。
画像は、雪が積もっていたのを
雪かきした後。
通常の人工芝では雪をかき難いですが、
プログリーン/オーガスタは、
殆ど気になりません。
そして、このときまだ雪が降っていたので、
わざと足を滑らせながら歩いてみました。
全く滑りません。
因みに玄関タイルは
結構滑ります。
アスファルト舗装よりも
滑りません。
まさか人工芝が
スロープや歩道の
滑り止めとして
効果があるとは驚きです。

こんなに安心できる人工芝。
今後、いろいろなシーンで
お勧めしていきたいと思いました。
2018年01月24日
凍結による滑り止めの効果があるスロープ

これは、プログリーンの
新しい商品で、
本来パッティンググリーンとして
使用する物ですが、
クッション性に優れ、
濡れていても滑りにくく、
凍結しても、厚みがあるので、
大丈夫です。

スロープが凍結して滑って危ない、
滑り止め対策として何かお探しの方、
施工もし易く、軟らかい歩行感
また、意匠的にも良くなりますので、
気軽にお問い合わせ下さい。
この人工芝はプログリーンの商品ですから、
全国の地区代理店のみの
購入及び施工になります。
長野県は、
当社プログリーン松本地区代理店が
担当しています。
ゴルフトレインコート松本
電話 0263-62-6551
メール golf@golf-tc.jp
2017年09月23日
プランニング

この家は、自分が生まれ育った家
(今はもう無い、、、悲しい)

でも
私が大事にしているのは、
みんなが納得できること
間取りも当然ですが、
構造、温熱環境、使用材料、
そして住み心地のいろいろを
提案した中から、
みんなが納得できる方向へ進むことです。
専門家として
今回も新たな
プランに望みます。
2017年02月15日
インフルエンザになりにくい住宅とは! その3
インフルエンザのウィルスが生存しにくい
住宅の環境を作ることって出来ないのでしょうか?
私達、建築に関わる者は、
暖かい家、高気密、高断熱、健康で長生き、、、
などと言った、「快適な家」
を目指していろいろな取組をしてきましたが、
それって何?
どういう事?
冬−10℃でも半袖で家の中にいられるほど暖かい
家の中、どこにいても温度差を感じない
など、過去の日本の住まいと比較したら、
とても良くなっている。
でも、
毎年インフルエンザが流行すると、
学級閉鎖、家族の誰か感染すると、
家族中が感染、
何てことを聞きます。
と言う事は、
家の中に入って来たウイルスは、
生きていられる良い環境と言う事じゃないかと思うわけです。
先述の通り、快適だと思っていた住まいになっても、
ここは変わってないの?
リフォームして快適になった住まいで、
10年ぶりにインフルエンザになり、
疑問を抱いたので、検証をはじめました。
前振り長すぎた。
それでは本題
今回は、窓の断熱について
窓の断熱なんて今更、情報は世の中沢山あります。
ここで伝えるのは、
アルミ、樹脂含めたサッシで、
ガラスによる断熱の種類で、
ここまで断熱の性能が変わる。
と言う検証です。
(でも、インフルになった。。。)
恐らく、世の中、ここまでやっている住宅少ないと思います。
なので
言い換えると、今回は
「我が家の窓について 2階の様子」
測定日は、前回同様
2017年2月12日
それから測定方法ですが、
温度湿度の測定って本当はとても難しいです。
毎回登場する測定器 「おんどとり」は
T&D製のもので、なんと松本市にある会社なんです。
そこの社員の方と以前お話ししていた中でも、
正確な測定は、非常に難しい
ある一定条件下の基に計測することが良いデーターに繋がる
なんて言われたほどですので、ここに出てくる温湿度の数値は、
誤差が少しだけあるかも知れません。
では、本当に本題
北側サッシの様子
クレセント3個と言う事はサッシが3重
ガラスを見ると
外から単相(1枚)ガラス
複層(ペア)ガラスlow=e室内側
複層(ペア)ガラスlow=e室内側
外の単相ガラスが結露していることについては、又後日説明します


では、ここから窓を1枚開ける
11.8℃
開けただけで、冷気を感じ、触るとちょっと冷たくなってきた
そして少し結露

それでは、もう1枚開けると
8.1℃
結露もしている
当然、冷気(霊気じゃないよ)凄い

ついで2階の南には下画像の様な
大きな掃き出し窓2.7m×2.2mが2ヶ所付いています


そして、2階東の窓
こちらはただの2重サッシガラスも単層
なので、結露最悪
このときの温度測ろうとしたら、
なんと日射が入って来てしまい、上昇して計測不可
予測は10℃くらい
ガラス、触ると冷たい(3重サッシへ検討すべき)

と言う状況ですが、2階の環境についてまとめ
インフルエンザウィルスが滞在しにくい室内の温熱環境を考える中で、
その2でも記述の通り、
室温16.8℃ 相対湿度59% 絶対湿度8.4は注意レベルでした。
この住環境は、現在の日本の木造住宅では、
悪くない方だと思います。
(これも後日、従来の木造住宅での温湿度データーを測定した内容について記載しますので
そちらと比較すれば分かります)
我が家は、2,3階とも同等のレベルですが、
所詮注意が必要なレベルでしかありません。
でも、予防接種の甲斐あってか分かりませんが、
インフルエンザに限らず、風邪等が家の中で移った記憶が無い事、
リフォーム前は、毎年風邪ひいていた、ことからも、
推測すると、この住環境は自分の目指す
ウィルスを生存させにくい家の最低ラインに近いかも知れません。
でも、安全ラインは11.0ですから、ほど遠い、、、
窓の話しの戻して、
サッシ(ガラス)の断熱は、
壁内の断熱材に比べたら、
断熱サッシ、ペアガラス、low=eガラス、単体では大したことありません。
なので、我が家も最初は2重サッシでしたが、
大したこと無く、ガラス変えてみて、大したこと無く、
もう一つ樹脂サッシ&複層ガラス入れてみたら、
ご覧の通り、大したことありました。
これがあったから、絶対湿度7以上になっています
これをしていない1階は、4.8とダメなわけです。
ではまた次回へ
2017年02月14日
インフルエンザになりにくい住宅とは! その2
10年ぶりにインフルエンザにかかり、
住環境の問題と仮定し、
その検証行っています。
今回は、その2
と言う事で、
その1で立てた仮説、温湿度の状況。
2017年2月12日(日)朝7時
外気温-6℃

この寒さの時こそ、
この家の温度、相対湿度を測れば、
何か見えてくるのでは?と思い、
熱も下がってないけど、
別の意味で熱くなってきた。
そして、家のあちこちを測定しました。
計測すると、いろいろ面白い状況が見えてきた。
先ずは、各階のデーター
1階玄関 12.8℃ ここは湿度計測していない

通常は15℃以下で、今回も感染した時は同じでした。


2階居室温度 16.8℃

2階居室 相対湿度59%
と言う事は、絶対湿度8.4
注意レベルです


3階居室 相対湿度55%
と言う事は、絶対湿度7.9
2階同様 注意レベル

今日のここまでの考察
ここでみても、絶対湿度が、1階と2,3階とではかなり違うことが分かる。
感染は、外でしたとしても、時間と経過の関係もあると思うけど、
ウィルスが生存できない状況下に入れば(家の中の状態)、
何らかの効果があるのか?
家の中がウィルス生存しにくい状況を作ると言う事は、
マイナス面は全く無く、寝ている時間含め、
子供や高齢者は特に、
家にいる時間が長くなるので、
感染対策には、
非常に有効に思える。
この我が家のデーターは、
日本の住宅の中では、
良い方の住宅だと思う。
断熱性能の大きなミス(1階部分)を除けば、
気密性、断熱性、快適性は、
言い換えれば、風邪やインフルエンザなどのウイルスを
寄せにくい。
しかし、絶対湿度11.0以上にはほど遠い。
現状から、何処まで、11,0へ近づけられるのか?
更に検証続けます。
次回は、窓の温湿度の予定です。
2017年02月12日
インフルエンザになりにくい住宅とは! その1





